中鎖脂肪酸ってなに?認知症と関係ある?

結論から言うと中鎖脂肪酸は脳のエネルギーとして、アルツハイマー型認知症のエネルギー補給に役立つと言われています。

アルツハイマー型認知症の原因の一つは脳のエネルギーが足りなくなるのではと考えられています。そこで体内で早くエネルギーに変わることができる中鎖脂肪酸が代替エネルギーとして期待されるわけです。

この中鎖脂肪酸はココナッツオイルなどに含まれています。ここでやっとあのココナッツのブームはそういうことだったのかと鈍い私は気づいたのですが。思い出せるだけまだマシと自分に言い聞かせています。

40代ですら週に一回以上物忘れをしているそうですから。60代の自分ならしょっちゅう忘れて当然でしょう(開き直り)

この中鎖脂肪酸は牛乳などにも含まれているので意識しないで普段も取り入れています。もっとも牛乳や乳製品に含まれている量は微々たるものですがココナッツオイル(ヴァージンココナッツオイル)は約60%も含まれています。

良質なココナッツオイルは脳のエネルギー源となりアルツハイマー型認知症予防とともに余分な脂肪を分解してくれるダイエットにも役立つというわけです。

太り気味で認知症予防を気にしている人には最適ですね。

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