認知症サポーターって何をする人?

認知症サポーターとは

厚生労働省が認知症対策のために進めている「新オレンジプラン」の施策の一つです。一人でも多くの国民に認知症を正しく理解してもらい、認知症の人をサポートできるようして、認知症になっても安心して一緒に暮らせるまちづくりを目指したものです。

認知症サポーターは何をするの?

認知症を理解し、認知症の人や家族の方を暖かく見守ること、そして応援することです。特別何かしなくてはいけないというようなことはありません。

どうやったら認知症サポーターになれるの?

「認知症サポーター養成講座」を受講することです。資格や制限はなくだれでもなれます。受講が終了すると「認知症の人を応援します」という意味のオレンジ色のリングが渡されます。

orengering

この「認知症サポーター養成講座」は各地域で開催されています。自分の住んでいる「地域名+認知症サポーター養成講座」で検索してみましょう。

または市役所や町役場のウエブサイトで検索しても良いでしょう。

個人でも団体でも養成講座に申し込める自治体が多くあります。

参考リンク

認知症サポーターキャラバン


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