認知症予防とレクリエーション

頭と体をほぐしたり、高齢者が楽しんだりするものです。もちろん目的は認知機能の改善や体の機能を良くするためです。

みんなが参加できるゲームや催しが前提ですが、今までは歩けるお年寄りは一緒に散歩に行く、あるいは趣味でグループ分けして、編み物だったり塗り絵だったり、いろんなプログラムを行うというものでした。(もちろん今も)

最近は、複数の課題(マルチタスク)をこなすことで認知機能が改善されるということがより意識されるようになりました。

デイサービスや介護施設で行われるレクリエーションは同時に頭と体を使うように工夫されています。

踏み台で昇り降りしながらしりとりをしたり、踊りながら歌を歌ったりなどです。

コグニサイズ

有名な認知機能改善のためのレクリエーションとして「コグニサイズ」があります。

コグニサイズとは

有酸素運動に加えて脳に負荷をかけるということです。脳も筋肉のように鍛えることができるわけです。脳を鍛えられるのは年齢に関係ないのが良いですね。

料理も立派なマルチタスクです。話題の料理本とか見ながら作ることを楽しむといいですね(自分に言い聞かせている)

知人の入所している施設で見学していたのですが、その時は両手を頭の上に上げながらじゃんけんをしていたのですが、みんな盛り上がってすごく楽しそうでした。リーダーのジャンケンの後で出す、後出しジャンケンなんですけどね。

麻雀やレトロなゲームを楽しむのは自分でも参加したいです。ギャンブル性の強いゲームには自治体が規制を作ったりしていますが、いくつになってものめり込む人はいます。娯楽性や脳の活性化との兼ね合いが難しいところなんでしょうね。


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