プラズマローゲンは認知症に効果?

テレビ「夢の扉」で紹介された、アルツハイマー、認知症に効果があると言われる物質プラズマローゲン 今注目の物質です。

プラズマローゲンとは

プラズマローゲンは抗酸化作用をもつ脂質のなかのリン脂質の一種です。動物には全て存在しています。脳疲労の原因はストレスを受けた脳細胞が酸化され、働きが悪くなります。プラズマローゲンはその脳疲労から守ってくれる物質です。

「脳疲労」というのは医療法人社団ブックスの藤野武彦理事長が提唱し、「プラズマローゲン」が認知症を改善、予防する効果があることを突き止め、注目されています。

アルツハイマーの改善

軽度アルツハイマーの改善がみられたというプラズマローゲンとは

九州大学名誉教授の藤野武彦医師を中心とする研究チームが2017年3月に「プラズマローゲン」を経口摂取した軽度アルツハイマーの患者の記憶力などが改善したと発表したことで注目されました。

ちなみにこのプラズマローゲンはホタテから抽出したそうです。

藤野武彦教授のプロフィール

1938年 福岡生まれ。

九州大学名誉教授。医学博士。九州大学医学部卒業以来、九州大学医学部第一内科において、内科とくに心臓・血管系の病気の研究を行う。
また、九州大学健康科学センターが開設されたのを契機に、「健康科学」という新しいサイエンスに挑戦。その成果の一つとして1991年に「脳疲労」概念を提唱。実際に「脳疲労」を解消し脳を活性化する手法であるBOOCS(脳指向型自己調整システム)理論を創出した。この「脳疲労」仮説に基いたBOOCS法は新たな生活習慣病(メタボリック症候群)の予防および治療法としても、その成功率の高さからマスコミで大きく取り上げられる事となった。

引用

脳疲労概念【BOOCS公式サイト】|藤野武彦のこれまで(プロフィール)


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