認知症予防に運動は欠かせない・簡単な運動から始めよう

運動や体操が認知症の予防に良いのはわかっていてもいざやろうとするととまどってなにからやって良いのかわからない場合もあります。

簡単な運動

まずは簡単な運動から始めましょう。人によってできる範囲が限られている場合があります。ムリはせず気楽に首を回したり腕をブラブラさせたりから始めましょう。

高齢になるほど体が固くなって腕や足の筋肉は想像以上に衰えています。そして動かせる範囲(可動域)も自分でもびっくりするくらい狭くなっています。

大きな負荷のかかる有酸素運動だけが運動ではありません。椅子に座ったまま足を上げ下げするだけでも良い運動になります。筋力(つけばもちろんい良いのですが)をあまり気にせずとにかく動く範囲で動かしてみることがとても大事です。

ラジオ体操のように決まった動きや時間を気にすることはありません。

ただ、習慣化にはしたいので朝一服する時間に首と腕、足のブラブラというくらいに決まった時間にほぼ同じ動作を繰り返していれば自然と習慣になります。

ネットの動画で高齢者向けの簡単な運動を探すと多くはムキムキのお兄さんが体を伸ばしたり縮めたり思い切り有酸素運動しているのが多く、本当に簡単な運動を探すのは案外大変です。

高齢者用の簡単な運動

椅子に座ってできる運動と考えるだけでもOKです。

こちらの健康体操はおすすめです。実際に高齢者が実践しているユーチューブの動画です。

やってみよう!ころばぬ先の健康体操 〔台東区制作番組〕 「ころばぬ先の健康体操」とは全身を気持ちよく動かしてリフレッシュしながら体力を維持し、転ばないために必要な筋力やバランス力、柔軟性を高める健康体操です。。特別な器具を使わず、椅子に座ったまま気軽にできる体操なので自宅でも続けられ、膝痛・腰痛を和らげる効果があ...

息を止めない、ムリはしない この2つは運動する時にとても大事なので意識しておきましょう。

毎日の小さな運動が脳にも良いし、体にも良い、そして健康寿命に大きく影響してきます。少しでも良いので続けて習慣化しましょう。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする