たけしの家庭の医学 皮付きピーナッツとウォーキングで認知症予防・これは実践できそう

たけしの家庭の医学でやってましたね。
認知症予防に大敵はグータラ生活。
グータラ生活を続けるとあのアミロイドβがうまく脳から排出できなくなっていくということをやっていました。

生活習慣病こそ認知症の原因です。そして改善法もやっていたのですが、簡単な方法なのですぐに実践できそうです。

1)皮付きピーナッツを毎日10~15粒食べる

2)一日10分程度のウォーキング

ウォーキングとか軽い運動を毎日の習慣にするのはとても大事だというのはよくわかっているつもりです。そして食生活もバランスを心がけなきゃいけないこともね。

しかし皮付きピーナッツが認知症の予防に効果があるとは意外でした。

皮付きピーナッツに含まれる「レスベラトロール」がアミロイドβの排出に効果があるそうです。

毎日皮付きピーナッツをポリポリしながらウォーキングをすれば認知症が予防できるというのですから実に簡単ですね。

テレビの70代の被験者はピーナッツとウォーキングを初めて5日位で20代の女子大生並みのアミロイドβ排出量になっていました。

早速皮付きピーナッツ買ってこなくっちゃ

レスベラトロールとは

サーチュイン遺伝子の働きを高めるポリフェノールの一種。いわゆる抗酸化物資で若返り効果が最近注目されています。レスベラトロールは赤ワインに含まれています。

レスベラトロールはピーナツの皮にも含まれているんですね。赤ワインを続けるのはちょっと大変ですけどピーナッツだったらいけそうです。ただ、ピーナッツを食べ始めてとまらなくなったらいけません。食べ過ぎにはちょっと注意ですね。面倒でも最初に10~15粒を小分けしといたほうがよさそうです。


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