どうしてサケは刺し身で平気なんですか?アニサキスは大丈夫ですか?

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salmon / randychiu

そろそろ梅雨です。食中毒の季節です。じめじめするだけでもいやなのに食中毒も心配です。早く梅雨明けしてほしいです。

最近アニサキス食中毒ってよく話題になります。芸人の庄司智春さんが胃になんと8匹も飼っていたというニュースにはたまげました。よく無事でしたね。

このアニキサスという寄生虫は結構身近にいて刺し身などの生魚に寄生しています。

年配の方ならご存知だと思うのですが昔はサケやマスは寄生虫がいるから刺し身や寿司は絶対食べてはだめって教わった記憶があるんですよ。若い人には笑われそうですがいまだにスーパーで販売しているお寿司や回転寿司ではサーモンは避けます。

みんなどうして平気でサーモンとかイクラとか平気で食べられるんだろうと不思議でした。

この情報時代でも寄生虫による食中毒が起きるわけですからこりゃきちんと調べてみようと思ったわけです。

結論から言うとスーパーや回転寿司のサーモンは大丈夫なんだそうです。って当たり前ですが

法律で生食で提供するものはマイナス20度を24時間以上冷凍して解凍したものでないといけないそうです。アニキサスは凍結して死滅するそうです。

養殖の魚は無菌状態を保って出荷されるのでさらに食中毒の心配は減ります。逆に言えば天然モノはたいてい寄生虫がいるそうです。なんだか価値観がおかしくなりそうです。

昔は自分で釣ってきた魚を平気で食べていたのに今は天然モノを避けて養殖物で安心するなんてへんなかんじです。

理屈はわかったのですが、やっぱりサケは塩ジャケしか食べれないです。


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