笑いはガンや病気に効果があるのか?科学的検証が始まる

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Laughing / .:Axle:.

認知症予防に笑いが効果があるという話は以前しましたが、元々はガンや病気に効果があるのではということでした。よく笑う人は病気になりづらい。そんな話は昔からあります。しかし科学的に証明されているかどうかということになると、、今までははっきりしないわけです。

そこで笑いのガンや病気に対する効果を実験で検証しようという研究が始まりました。

「笑いの効果」の検証に取り組むのは大阪府立病院機構の「大阪国際がんセンター」と芸能事務所の吉本興業、松竹芸能、米朝事務所がはじめることになりました。

ガンの治療中の患者さんをお笑いを積極的に見るグループと半分程度のグループに分けて免疫力の変化や働きに差が出るのかを検証します。

2017年5月18日の初日にはがんセンターのホールで、桂文枝さんとお弟子さん2人が落語を披露しました。がん患者さんの多くが笑い声をあげて楽しんだそうです。

落語と健康は相性が良さそうです。そういえば落語家さんは長寿(健康寿命)の人が多い気がします。芸術家が健康長寿なのと同じなんでしょうね。


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