ロコモ予防と認知症予防

ロコモとは運動器(筋肉とか骨や関節)などが病気などの障害により歩くことが困難になる状態を言います。立つとか歩くとか日常生活の中での基本的な運動機能なのでロコモ状態になるといっきょに生活が不自由になったり身内の負担が増えたりと大変なことになります。

このロコモ予防と認知症予防は関係があります。つまり運動機能の低下はアルツハイマー病など認知症のリスクが高まるからです。

ロコモ予防と認知症予防にともに共通している要素は食事と運動です。

ロコモ予防2大要素

ロコモ予防と食事

栄養素の5大要素と言われる「炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル」をバランス良く食事で取り入れることです。

具体的じゃないとよくわからないですね。主食のご飯やパンに副菜(おかず)を魚、肉、卵、大豆製品などのビタミンやミネラルを多く含む食品、さらに牛乳やヨーグルトなどの乳製品を採り入れればバランスがとれます。欲を言えば季節の果物も加えたいですね。

認知症予防 食事

ロコモ予防の食事のコツはプラス1品を意識することです。食事に味噌汁、デザートに果物などです。

おやつを前向きに考えると良いですね。楽しまないと続かないですしね。

参考リンク

ロコモ予防の食事・献立・レシピ | ロコモ特集【AJINOMOTO PARK】

ロコモ予防の運動

ロコモの怖さはすすめば寝たきりになるということです。寝たきりを引き起こす運動器の病気を「ロコモティブシンドローム」といいます。

誰でもできる運動は歩くことです。ジョギングとか無理をする必要はありません。

体の硬さもロコモや認知症のリスクを高めます。柔軟体操やストレッチはとても大事です。ただ施設やクラブに入っているとかでもないと体操やストレッチは習慣化するのがとても困難です。身近な公共施設の体操教室やストレッチ教室に通うのが最もおすすめです。それも面倒だ(笑)という人は「ながら運動」を工夫しましょう。例えばテレビを見ながら柔軟体操をするとかですね。

コラム

管理人は運動不足が常態なので意識しないと危ないと思っています。犬の散歩は一日2回ですが年寄り犬のペースなので全然運動になっていないです。なので買い物は徒歩か自転車。要するに車をできるだけ使用しないということですね。あとは意外なのが食事の支度です。頭と体を結構使っています。(その割に中身はないですが)運動と食事バランスを気をつけるのはあらゆる病気への最も有効な予防策ですね。病気になったときのコストを考えるとクラブに入ったり運動器具を購入したりもありかも。と最近思うようになりました。


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