大豆レシチンで脳も体も若返り

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大豆レシチンという言葉は雑誌やテレビで取り上げられたりしてよく耳にするので、健康に良さそうだしなんとなく知っているけど、なぜ大豆のレシチンが体にいいのか?そしてどんな効能があるのかでしょうか。


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なぜ大豆レシチンが若返りの成分と呼ばれるのか?

レシチンは大豆、卵、肉などに含まれるリン脂質です。そして由来によって大豆から採れるものを大豆レシチン、卵からは卵黄レシチンと呼ばれます。そして大豆レシチンの特徴はコレステロールを含まないことです。この大豆レシチンは体の細胞膜に働きかけたりきれいにしてくれます。特に血管にたまったコレステロールや老廃物を溶かし、流しやすくしてきれいにしてくれる働きがあります。そのため大豆レシチンは若返りの栄養素として知られています。

大豆レシチンの効能・効果

血行を良くしてくれるだけでも健康によいのはわかります。では具体的にどんな効果・効能が期待されるのでしょうか。

認知症予防

あの日野原先生が朝食に大豆レシチンを野菜ジュースに入れて飲まれている。これだけでものすごい説得力です(笑)

脳血管の健康を保つことは記憶力や認知力の衰えを防ぐことでもああります。

ダイエット

血管の若返りとは血管についた老廃物やコレステロールを体外に排出してくれることです。しかも中性脂肪を減らしてくれます。

高血圧・動脈硬化を防ぐ

別名、血管のお掃除屋さんと呼ばれるくらいです。大豆レシチンが血管が老廃物で詰まるのを、溶かして流しやすくしてくれます。動脈硬化が引き起こす、心臓病や脳卒中は高齢者だけではなく若い人も襲う国民病の一つです。また、善玉コレステロールや悪玉コレステロールの働きや配分、比率に大きな鍵を握っているのが大豆レシチンなのです。

どれくらい摂取すれば良い

レシチンの一日あたり摂取量は特にはっきりとは決められていません。1000mg~5000mgとかなり幅があります。普通の食事では一日に1000mgも採れていないと思われます。ただ、食事で必要な量を摂取するとなると大豆以外に肉類などで摂取するためコレステロールの摂取量も増えてしまいます。そのため不足分はサプリメントなどで補充するのが望ましいとされています。

レシチンの副作用は?

大豆はどちらかといえばアレルギーが出やすい食べ物です。発疹や嘔吐などのアレルギー症状が出る場合がありますので気をつけましょう。持病があってなんらかの薬品の服用を続けている場合はサプリメントを飲む場合はかかりつけの医師に相談しましょう。

特に持病がない場合、重度の大豆アレルギーでなければ直接レシチンがアレルギーをひこ起こすことはないとも言われています。

大豆レシチンが多く含まれる食べ物

当然ですが大豆製品で納豆や豆腐に含まれます。レシチンが含まれる割合は大豆自体の0.5%と言われていますので大豆100gにレシチン約500mg含まれています。納豆1パック50gとして毎日2パックはなかなか厳しいですね。納豆好きな人ならノープロブレムなんでしょうけど(笑) 納豆が苦手な人は「きなこ」で摂取するのもおすすめです。


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