認知症に悪い食べ物

認知症によい食べ物があるように、認知症に悪い食べ物もあります。

普段何気なく食べている食べ物でも脳に悪い働きの食品は結構あります。特に食品添加物でトランス脂肪酸なども悪いと言われています。トランス脂肪酸は万病の元とも言われ欧米では使用が規制されています。特にアメリカでは2018年までに全面禁止が決まっています。動脈硬化の原因になったりや脳血管にも悪影響があります。

案外意識しないで悪い添加物や食品を食べていることは多々あります。なので食べ物そのものに気をつけたほうが良さそうです。

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認知症に悪影響がある食べ物

マーガリン、菓子パン、フライドポテトなどの揚げ物、特にファストフードはリスクが多いようです。ショートニングを使用しているケーキやお菓子もよくなさそうです。

気をつけるポイント

トランス脂肪酸やショートニングが使われている食べ物、おやつ、お菓子類、ファストフードのスナック類、糖質もリスクが高いです。

血糖値が高いと認知症リスクは高くなる

糖尿病が認知症と危険な関係にあるのは最近の研究でも明らかです。

砂糖が多く使われているものとアルコール類が最も注意が必要です。

簡単に避けられる食べ物から注意しましょう

マーガリン、菓子パン、ケーキ類、ドーナッツ、フライドポテト、アルコール類、

もっと端的に言えば日常で菓子パンとお菓子、お酒をなくす(減らす)ことから考えれば良いと思います。

次にラーメン、うどんなどの麺類、丼ものなどです。

認知症に良くない食べ物まとめ

おやつを控えめにして野菜を多く摂り、和食を中心にすれば認知症リスクの高い食べ物はほぼ避けられると思っていいでしょう。食べ物ではないけどもちろんタバコは最悪ですよ。アルコールも控えめに

参考リンク

すぐにわかるトランス脂肪酸:農林水産省


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