オタネニンジン(高麗人参)はアルツハイマー病に有効か?

ニュースによればオタネニンジンを発酵し、シクロデキストリンを加えることで機能性成分のM1を含んだ食品素材「発酵オタネニンジン-CD」をマウス実験したところ記憶障害の改善が見られたということです。

オタネニンジンとはいわゆる高麗人参(朝鮮人参)のことで昔から薬用人参として重宝されてきました。私のイメージではとにかく高価で虚弱体質に効果があるというイメージです。

その高麗人参の成分がアルツハイマー型認知症の予防や改善に効果が認められるという研究発表なのです。とくにラット実験では徘徊行動の改善が見られたということなので、かなり期待できそうです。

CDとはシクロデキストリン(CD)包接を言います。

包接とは体内への吸収力を高めるために有用な成分を包み込む技術のことです。早く言えばごく小さなカプセルです。

製品としては2014年12月に長瀬産業が発売しています。

2016年12月に「発酵オタネニンジン-CD」のアルツハイマー型認知症モデル動物に対する影響についてというニュースリリースがありました。

http://www.nagase.co.jp/assetfiles/news/20161201-3.pdf
PDF資料になっています。

高麗人参の効果

高麗人参がどういう風に体にいのかというと、一口で言えば血の巡りが良くなるということでしょう。血の巡りがよくなれば体が温まり、結果として免疫力の向上になるということです。

高麗人参が体にいいのはわかっているのですが簡単に取り入れられるものでもありません。と思っていたら簡単に飲めるサプリメントがありました。



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