オメガ3で認知症予防

オメガ3とは油つまり油脂に含まれる脂肪酸の総称です。健康にはもちろん認知症予防やダイエットにも摂るべき必須脂肪酸として注目されています。


Oils / www.metaphoricalplatypus.com

油(脂肪)と聞くとあまり良いイメージがありません。太り気味でダイエットに日頃悩んでいる人には特にですね(笑)しかし植物油や魚などから採れるEPA・DHAとともに血液をサラサラにしてくれたりコレステロール値を下げたりする大事な役割を果たしてくれます。脳血管の機能にも大事な働きをしています。

なぜオメガ3が注目されるのか?

オメガ3の特徴

主成分はαリノレン酸で体内でEPA(エイコサペンタエン酸)。DHA(ドコサヘキサエン酸)に変わります。脳内で血管をしなやかにしてくれ、脳梗塞などの脳血管性による認知症を防止してくれます。

このオメガ3は体内で作れないという大きな特徴があります。オメガ3とオメガ6は体内で生成されないのです。つまり油として(食事を通して)体内に取り入れなくてはなりません。

昔の人は知っていたのですね。ボケ防止の成分を青魚で補っていました。しかし今では毎日食卓に魚が上がるという家庭はへりました。そこで油で補う方法が注目されたのです。

どんな油に含まれている?

エゴマ油、アマニ油、サチャインチオイルなどが代表的な油です。

どれだけの量が必要?

一日に5グラム、小さじに1杯です。意外と少ないですね。私は晩ごはんの後にヨーグルトに小さじいっぱいのアマニ油を入れて食べています。癖もないし、とても食べやすいです。なので習慣にするのは比較的簡単です。

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