認知症対策に「大人の塗絵」が良いそうなのでやってみました。

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以前、「大人の塗絵」がよく売れていると話題になっていたので本屋さんで覗いたことがあります。手にとって見たのですが「どこが面白いんだろう」と思い、本棚に戻す。そんなことがありました。テレビでその「大人の塗絵」が認知症対策に良いと取り上げられていたのですが、あっと思いましたね。テレビの先生の話では塗り絵をするだけではなく、利き腕と逆の腕で塗り絵をするとさらに良いということでした。普段使わない方の腕や指先を使うことで脳の血流がアップするというのです。

確かに歯磨きを利き腕と違う方の腕ですると脳に良いというのは聞いたことがあります。なるほどと思いましたね。

話を戻しますがどうも「塗り絵」という言葉で勝手な思い込みをしていたようです。

早速ためしてみることにしました。やってみると案外楽しい。でも一番楽しかったのは子供の頃(小学校)以来になるクレヨンを買ってきて触ったことです。

なんとも懐かしいクレヨンの肌触りと独特な匂い。小学校の時、授業で写生に行き、画用紙にひたすら手早くクレヨンを塗、さっさと切り上げて友達と土手や小川で遊ぶのが楽しみでした。じっくりクレヨンを使って絵を描くという経験がありません。そんなことを思い出しながらお手本にそって色を塗ってみました。

お手本は本屋さんのは本格過ぎて(高いし)ちょっとひるみ、100円ショップにあるはがきサイズでやってみました。

下絵にそって色を塗るのにも、結構集中します。クレヨンと色鉛筆を使いました。塗り終えた後の小さな達成感が心地よかったです。

買ってきました。
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左がお手本 クレヨンと色鉛筆で塗りました。
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次はこれに挑戦
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