脳梗塞の再発予防薬に認知症の進行を抑える効果があることが判明

現在認知症の進行を抑える薬としては「アリセプト」が有名ですね。そのアリセプトと脳梗塞予防のシロスタゾールを併用していた初期のアルツハイマー病の患者に認知症の改善効果が認められたということでニュースになっています。

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)の猪原匡史(いはら・まさふみ)医長らは、脳梗塞(こうそく)の再発予防薬「シロスタゾール」に、認知症の一種のアルツハイマー病の進行を抑える効果があることが分かったと発表した。

脳梗塞の再発予防薬:軽度の認知症 進行抑える効果 – 毎日新聞

シロスタゾールの効果で脳の血流が良くなり脳にたまった異常なタンパク質が体外に排泄されたのではないかと言われています。

脳の血管の障害や病気と認知書が密接にむすびついているのはわかっています。やはり脳の血流が良くなれば記憶力やいろんな面で良い効果が生まれるということなんでしょうね。

脳の血流といえば最も悪い影響をあたえるのは喫煙です。そして脳の血流を良くするために最も効果的なのは適度な運動だと思います。


running club / ** RCB **

結局のところ認知症予防に有酸素運動や歩いたり、からだを動かすことがとても有効だということですね。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする