牛乳で認知症予防

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牛乳好きな人に朗報です。牛乳を日常的に飲む人とそうでない人はアルツハイマー病の発症率が4割も違うと発表されました。発表したのは九州大学の清原裕教授と明治の共同発表です。

具体的には福岡県久山町に住む60才以上、約1000名が対象に牛乳、乳製品の摂取有無や量でアルツハイマー型認知症の発生リスクが少なくなることが確認されました。

(株式会社明治と、久山生活習慣病研究所との共同研究より)

牛乳・乳製品の摂取が認知症予防に及ぼす新たな知見を確認
11月27日(株)明治主催 メディア向け研究成果発表会にて発表

プレスリリース|企業情報|株式会社 明治


I Love Milk / Joe Shlabotnik

私も牛乳は大好きで毎日欠かしたことがありません。しかし最近は海外のニュースで牛乳は体に良くないとかありました。さっそく牛乳嫌いのカミさんに「牛乳やめたら?」とか嫌味を言われていましたがこれで堂々と飲めます(笑)

それにしても牛乳を飲むだけでアルツハイマー病にかかる率が圧倒的に下がることになれば毎日の牛乳がより美味しく飲めます。実際にはおそらく牛乳の鮮度や保存方法、そして生活習慣など様々な要因が関係してくるのでしょう。

牛乳にかぎらず乳製品は認知症予防によいとされています。和食にプラスしたり、うまく取り入れられるといいですね。

それでも牛乳好きには嬉しいニュースでした。


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