太っている人は認知症になりやすい

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メタボリックは軽度認知症になりやすいといわれています。国内外の研究結果でもメタボリックと認知症の関連性が明らかになています。太っているということは生活習慣に問題があるわけですから当然、血糖値や血圧、コレステロール値などに問題があると思われます。

参考
健康長寿ネット-メタボリック・シンドロームと認知症予防【メタボが認知症の発症を高める】

生活習慣を改善することは認知症の予防につながります。ただ単に生活習慣を改善しようと思ってもいざ始めるとなるとなにから手を打てば良いのか迷ってしまいます。

握力の話でもお話したように普段の生活の中でなにか目安になるような基準があると取り組みやすくなります。血糖値やコレステロール値を普段の生活の中で把握するのはなかなか難しいと思いますが体重ならわかりやすいですね。

この際、体脂肪率やコレステロール値とかあまりこだわらないで減量をまず意識してみると良いかもしれません。

すると自然に和食が中心になり、散歩でも始めればそれほど苦行をしなくても健康のため、認知症予防のために生活が改善できるかもしれません。

まずは習慣として毎日体重計に乗りましょう。結果を記録すればもっと良いです。

体重計も進歩してますよ。ついこの前まではしゃがんで体重計のスイッチを入れなきゃいけないのが面倒で、、今は立ったまま測れるんだから楽になりました。しかも自動で家族を認識してくれる機能まであります。

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アマゾンで人気ランキング1位になった体重計です。乗るのが楽しみになればいいんですけどね。


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