クリルオイルで認知症予防

クリルオイルとは

オメガ3系の油ブームが続いています。クリルオイルもオメガ3系の脂肪酸を含む油です。アマニ油やエゴマ油は植物からでしたがクリルオイルはクジラのエサでよく知られるオキアミから採れる油です。


Gropu of Humpback Whales-Megaptera novaeangliae / Sylke Rohrlach


“Pickled” Krill / Rodger_Evans

オキアミは動物プランクトンの一種ですがクリルオイルは「ナンキョクオキアミ」から採れるものを言います。

クリルオイルの特徴

EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)といったオメガ3系脂肪酸が含まれるのはもちろん、天然素材ならではのリン脂質、アスタキンサンチンも含まれています。

※アスタキサンチン

エビやサケの赤い部分というか色素で厳しい紫外線から身を守り、筋肉にためて過酷な環境を生き抜いています。そのアスタキサンチンはサケなどの餌になるオキアミから採り入れています。強力な抗酸化作用が注目され最近はサプリでも取り入れる人が増えています。

クリルオイルの効果

認知症予防をはじめ、心臓疾患やがんリスクの低減、関節炎の予防に効果があると言われています。

クリルオイルと魚油の違い

青魚などに含まれている魚油のDHA・EPAは流動性のある油(脂質)です。その性質は不飽和脂肪酸で血液をサラサラにしてくれたり、健康に良いとされます。

この脂質には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。

※バターなどの動物性の脂肪は飽和脂肪酸で摂りすぎると動脈硬化などの原因になると言われています。

青魚の油(不飽和脂肪酸)には弱点があります。それは酸化されやすいことです。それに比べてクリルオイルは魚油に比べて酸化されにくく安定しています。原材料となるオキアミは汚染の少ない南極海でとれる南極オキアミから摂るので安全性が高いと言われています。

クリルオイルとアレルギー

クリルオイルの摂取元であるオキアミがエビに似ていることから甲殻アレルギーになるのでは?という疑問から来ているようです。確かにオキアミは広義では甲殻類ですがエビやカニとは分類が異なります。しかし、エビアレルギーの方の2割位にアレルギー症状が出る可能性があると言われています。クリルオイルを摂取する場合、エビアレルギーの方は医者に相談したほうが良いです。

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