回想法で認知症予防・懐かしい道具や雑貨で記憶を刺激

回想法と呼ばれる心理療法が認知症予防に効果があるということで注目されています。


My Grandmother, taken around 1982! That’s a 1981 Ford Thunderbird Brougham! She liked hot cars! She had 4 different Corvettes as I was Growing up! / JeepersMedia

昔使用していた懐かしい道具は記憶を刺激し、思いを蘇らせてくれます。脳を活性化させることで認知症の予防に良いわけですが、なにも道具や雑貨などの物にこだわりません。懐かしい言葉も同様に良い刺激を与えてくれます。

単純に思い出を話すよりその土地の方言や今はなくなった懐かしい地名、名前をきっかけにするほうがよりスムースに記憶は刺激され、つながっていきます。

そういうわけで最近、各地域の高齢者施設では懐かしい古道具や、言葉をきっかけに利用しグループで回想を行うことも積極的に行われるようになりました。

自分でできる回想法

自分でも回想法を行うことはできます。小学校一年は何組だったか?担任の先生の名前は?初恋の人の名前は?仲の良かった同級生の名前は?こうして順をおっていくと懐かしい想いが蘇ってきます。

※ちなみに管理人は小学校は1年二組だったことは覚えていますが担任の先生の名前が思い出せません。初恋は幼稚園の時の担任の八木先生でクラスは確か月組でした。幼稚園の運動会で靴を脱いで裸足になったら早く走れたことや、雨で小川が氾濫し怖かったことなど、なぜか60半ばになってもよく覚えています。小学校や中学校の担任の先生の名前が6人中2人しか思い出せません。高校に至っては一人も思い出せません。これってやばいですかね?

参考リンク

回想法 | 健康長寿ネット


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コメント

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