昼寝で認知症予防

昼寝の効用が見直されています。特にアルツハイマー型認知症予防に効果がある事がわかって注目されています。私達は高齢になるほど気づかないうちに寝不足になっている場合があります。適度な時間の昼寝で夜の寝不足を補う効果は大きくホルモンバランスの調整ややストレスの解消が関わっています。


Baby gorilla sleeping / bartdubelaar

ただ、昼寝の時間も大事で30分くらいで規則的に摂るのがポイントです。適度な昼寝を続けることでなんとアルツハイマー型認知症の発症が5分の一にまで下がるそうです。(国立精神・神経センター発表)

注意点としては寝すぎないことです。30分だと効果が見込めるけど1時間を超えると効果がなくなるそうです。

認知症予防のための正しい昼寝の仕方

  • 昼寝の時間は30分位
  • 布団よりもソファがおすすめ
  • なるべく同じ時間帯で習慣にする
  • 1周間で3回以上
  • 寝過ぎに注意する(目覚ましをセットするか家人に起こしてもらう)

いざやってみるとすぐ昼寝ができる時と全く眠れない時があります。たかが昼寝と思っていましたが早起きして散歩などで外にでるとか工夫が必要なんですね。リズムを作るのは本当に大変で大事なことなんだなと実感しました。


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