認知症予防プログラムとは

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地域の医療センターや国公立の団体、市民グループ、介護施設、私立の団体など様々なコミュニティで認知症予防のために開発されたプログラムです。プログラム自体は一律に決まったものではなくそれぞれの組織で取り組みと効果が検証されています。

プログラムの対象者は認知症を発症していない高齢者で認知症を予防するためのプログラムです。プログラムの参加者は自分が認知症を予防するために参加していることを自覚していることも特徴です。

どこで参加できる?

まずあなたの住んでいる「地域名+認知症予防プログラム」で検索してみましょう。

検索結果を見ると

地域の介護予防事業にはこんな種類があります。といったものや介護保険で利用できるサービス一覧などがみられると思います。

NPO認知症予防サポートセンターや認知症対応・予防デイサービスなどにも認知症予防プログラムが紹介されています。

認知症予防プログラムの内容は?

基本は運動と頭の体操です。自分一人で脳トレや運動を続けるのは並大抵ではありません。人それぞれの環境が違うように自分にあったプログラムを見つけられれば、また同じような目的を持った人達と一緒であれば一人よりずっと頑張ることが出来るでしょう。

旅行やパソコン、料理教室などをプログラムに取り入れている自治体も多くあります。一昔前のイメージだと、みんなで揃って簡単な運動をしたり頭の体操をしたりといった単純な内容ですが最近はいろんな趣味を取り入れ、高齢者に取り組みやすく工夫されています。

冒頭にも書きましたが大事なことは

参加者が認知症の予防を意識していること

やはり自発的な意思があってこそ見込める効果だと思いますし、アルツハイマー病などの認知症が進行して家族に無理やり病院に連れて行かれるより自分で予防し行動することを目指していると思います。

認知症予防プログラムの本

地域認知症予防プログラムの関連本は意外と少ないですね。

「地域型認知症予防プログラム」実践ガイド―地域で行う認知症予防の新しいカタチ

著者の方は東京都老人総合研究所・自立促進と介護予防研究チーム主任研究員です。

認知症予防の本はこちら

認知症予防の本


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