糖尿病の予防は認知症予防

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最近の研究で糖尿病の人は認知症になりやすいということがはっきりしてきました。


Diabetes / stantontcady

やはり生活習慣病の予防こそ認知症予防に効果があることがわかります。生活習慣病の予防と言ってもなかなか抽象的であれもやらなくちゃこれもやらなくちゃとプレッシャーばかり多くなりそうですが、糖尿病、あるいは糖尿病予備軍と呼ばれる血糖値の高い人は糖尿病を予防することでそのまま認知症予防につながるようです。

どうして糖尿病になると認知症になりやすい?

糖尿病になるとインスリンの働きが弱まり血糖値を下げるのが困難になります。そしてアルツハイマー病を発症する確率がなんと2倍以上に高まるそうです。つまり糖尿病になると認知症のアルツハイマー病になる確率が健康な人の倍以上に跳ね上がるということになります。ちょっとぞっとしますね。海外の研究では2.5倍以上、日本国内の研究でも2倍以上だそうです。

原因はインスリンの働きが弱まり、神経系統に異常をきたし、脳の神経細胞にも悪影響をおよぼすということだそうです。もちろん単純にこれだけが原因とはわかりませんが糖尿病と認知症の因果関係があるのは事実だと思います。

糖尿病予防に効果があるといわれている方法

1禁酒・禁煙

2適切な運動(散歩30分以上)

3肥満の人はダイエット(BMI25位上)

4適切な食事

運動は認知症予防の運動、食事も同様と考えて良いと思います。

認知症予防の運動・体操

そのまま認知症予防の食事と同じと考えて良いと思います。

認知症予防食事

また、禁酒・禁煙については一般的には禁煙は異論がないと思いますが禁酒については適度ならなどと抽象的な表現が多いです。私は量にかかわらず毎日(2日以上の連続する日)飲むのは健康に良いはずがないと思っています。

※BMIとは体重(キロ)÷{身長(メートル)×身長} 25以上の場合は5%の減量が必要と言われています。
ちなみにBMI指数が20~24を標準それ以上を太り気味 26.5位上は太りすぎと言われています。太りすぎと偏食は万病のもとですね。


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