認知症予防に最も効果が期待できるのは「運動」+「頭を使う」ことでした。

認知症予防についてテレビでとても面白いことをやってましたね。

認知所予防に最も効果が期待できるのは「運動」+「頭を使う」

やはりというか認知症予防に最も効果が期待できるのは「運動」プラス「頭の体操」ということでした。テレビの「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」という一回では覚えられないくらい長いタイトルでした(笑)

その中で「物忘れの新事実」というのがあり、

脳の老化すると認知機能が低下する。「ある事に気をとられ今までやっていた事を忘れる」ということを頻繁に起こすのは著しい認知機能の低下なので注意が必要であるという。そして認知機能の低下は認知症リスクを引き上げる。認知症研究の第一人者である国立長寿医療センターの島田裕之先生はこれまで認知症リスクを上げていたのはアミロイドβとされてきたが、BDNFと呼ばれる液体タンパク質が認知症予防に効果があることが判明していることを明かした。

そしてこのBDNFを増やすには運動と頭をつかうことが大事ということでした。

見ていて一番面白かったのは愛知県の大府市の高齢者の方々が若い世代と算数問題を競い合ってなんと若い世代に勝っちゃうという驚きの結果でした。

問題は74から7と9を交互に引いていくスピードを競うものでした。ある数字から9を引くのは何度かやったことがあるので私はいつ病院に連れて行かれて問題を出されてもいいようにずるのやり方まで覚えました。

100-9=91 91-9=82 82-9=73、、ということは十の位を1つずつ引いて一の位をひとつづつ足せば良いと覚えちゃいました。(笑)だから7と9を交互に引くと聞いた時はああ、想定外だとびっくりしました。やっぱりずるしちゃ意味が無いですね(笑)

今日から認知症予防に役立つヒントをもらいました。それは踏み台(なければ階段でOK)で右足からのぼり、左足からおりる(一段だけですよ)。昇り降りをやりながら一人しりとりをやります。

実際にやってみるとわかるのですがすぐに言葉に詰まるのです。すいか、カラス、す、す、?てかんじで。私だけですかね(笑)

大府市の高齢者の方々は老人クラブで運動と頭の楽しいトレーニングに毎日取り組んでいらっしゃるそうです。そして今では圧倒的な認知症症状改善が見られたそうです。

「階段しりとり」は早速毎日やってみます。


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