認知症予防ゲーム

認知症予防のための様々なゲームやパズルが考案されていますが実際に自分がやるとなるとなにをやれば良いのか、迷ってしまいます。


the Jenga / egarc2

麻雀ゲームや計算ドリルなどが有名ですがどうやら麻雀はとても認知症予防に効果がありそうです。

ただ、なぜ認知症に効果があるのかは医学的にはよくわかっていないそうです。私はわかりますけど(笑)

やはり相手があって複雑な駆け引きと勝負事であり、適度に手を動かす、となれば面白いに決まってます。最近は高齢者が中心の麻雀クラブも多いと聞きます。

今までやったことがない方も挑戦して見る価値は大いにあると思います。

人が相手の囲碁、将棋は刺激と頭の体操に最適です。

頭の体操 囲碁、将棋をやってみよう。
囲碁、将棋ともに世代を問わない人気のゲームです。囲碁・将棋の無料アプリもいいですがやはり人間と相対してできるゲームは、特にシニアになってから...

パズルやリクレーションゲームなどどれをとってもそれなりの効果はあると思いますが要は興味が持てるかどうかだと思います。

計算ドリルに年中熱中できれば良いのですがなかなか続かなそうです。それより少しでも他人と関わるか、もし人があまり好きではない、あるいは苦手なら自然と関わるの良いでしょう。写生とか短歌、俳句も高尚で良いですね。趣味の延長は一番いいと思います。

では趣味のない高齢者にどんなゲームを進めれば(実行すれば)よいでしょうか?

身内の高齢者に認知用予防のために何かゲームをさせようと考えると難しい面があると思います。若い時に好きだった、あるいは得意だったゲームを思い出してもらい提案してみましょう。

男性の場合は割りと簡単です。若い時には将棋に熱中してたとか囲碁三昧だったとか、麻雀漬けの生活だったとか結構有りそうです。きっかけさえあれば再び興味を持つのは大いにありえます。

女性の場合は案外逆で若い時にやりたくても出来なかったことを提案するほうがいい場合があります。編み物とか刺繍、絵付けなどは容易に出てくると思いますが主題のゲームと結びつきません。

認知症予防という目標からすれば趣味の手作業は大いにおすすめです。ただ他人との関わり方が薄いのが難点です。そこで女性にも麻雀をおすすめしてみたらいかがでしょうか?ご近所やお友達関係で高齢者麻雀に興味を持っている人が見つかればあるいはすでにやっている人がいれば一番いいのですが、そうでない場合はクラブ(高齢者・女性対象の健康マージャン)を探してみましょう。

※私見です

遊びというと特に高齢者はどこか罪悪感がありがちです。なかなか自分から言い出すのは気がひけるようです。身近な人が気遣いして気軽に遊ばせてあげるくらいの感覚が欲しいですね。

年寄りだから、やさしいゲームが良いとか、脳トレが良いとか思いがちですが、そういったこと(リハビリ用のゲームなどは個人の認知症レベルに応じて必要)は専門家に任せて家族とか身近な人の場合はもっと若い人と同じように(枯れていない)と考えて興味の持てそうなものをすすめてみてはいかがでしょうか?

英国の養老院のような施設ではゲーム機のWIIが欠かせないそうです。順番争いも起きるそうです(笑)日本こそもっとTVゲームとかポータブルゲームを取り入れればいいのにと思います。

一度ゲームセンターに行ってみたら?

最近はゲームセンターでコイン落とし(懐かしい)やモグラたたきなどで嬌声を上げている高齢者が多いのに驚かれると思います。ゲーム自体が当然ですが昔より進化しており楽しく遊べるように工夫されています。案外親子で楽しめたりしますよ。なにか発見があるかもしれません。一緒に笑えたら幸せですね。

スマホで遊べる認知症予防アプリもたくさん出ています。無料のやつでも十分楽しめますよ。

認知症予防アプリ

握力のトレーニンググッズから話題のアロマグッズまでたくさんあります。

市販の認知症予防グッズ

シニア向けのゲームやおもちゃもこんなに種類があります。

ファミコン復刻版が高齢者というか団塊の世代に人気です。ドンキーコングやマリオにパックマン、、ああ懐かしい

参考リンク
身体機能の維持や認知症予防に関する記事特集


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