ダンスや楽器で認知症予防

認知症予防に効果が大きいのは生活習慣の改善と運動です。高齢者のダンスや楽器の演奏は認知症の発症リスクが低くなるそうです。

米国で75歳以上の469人を約5年間追跡した研究を参考にした。読書やボードゲーム、楽器演奏、ダンスをよくする人は、あまりしない人と比べて最大76%、認知症の発症リスクが低かったという論文が米医学誌に掲載された。

認知症、ダンスで防ごう 予備軍向け、研究様々 – もっと医療面 – アピタル(医療・健康)

体を動かす運動と同時に頭を使って動きを覚えるし、リズムにも合わせるという複合運動が良いんでしょうね。

自治体が認知症予防のプログラムにダンスを取り入れるところが増えているようです。

楽器の演奏で認知症予防

楽器の演奏も効果があるんですね。若いころにやろうと思っても出来なかった楽器の演奏に再挑戦するのもいいかもしれません。


2012 Galax Old Fiddlers’ Convention / Gamma Man

※自治体のサークルもずいぶん種類があります。サークルではないのですが運動不足を補うために私も60過ぎてから市の体育館でフィットネスに通っています。市民は1回400円で利用できるので一般的なフィットネスクラブのような月極のプレッシャーもないので気楽に続けられます。高齢者向けのダンスや楽器演奏などのサークルもたくさんあります。一度覗いてみるといいかもしれません。まずネットで住んでいる自治体、例えば「○○市 サークル」で検索すると良いです。


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