認知症になりやすい(ボケやすい)性格

性格によってボケやすい人がいるのは事実です。いつも何かしら心配ばかりしている心配症の人、何を言っても揚げ足を取る、素直になれない人、デフォルメすると皮肉屋で心配症の人はあぶないようです。

海外の大学の研究によればすぐにかっとなる、いわゆる怒りっぽく、他人との協調より競争を選ぶ人の認知症発症リスクは普通の人に比べ3倍にのぼるそうです。わかる気がしますね。そういった人はおそらく普段から血圧が高めでストレスフルな感じがしていると思います。

怒りっぽい性格に加えて心配症の女性はアルツハイマー病の発症リスクが2倍だそうです。

※海外の大学:イースト・フィンランド大学、スウェーデン・ヨーテボリ大学等

結論からすると心配症で怒りっぽい人はとてもボケやすいということですね。

少しでも自覚があれば改善はきっとできます。

ボケたくないので性格を変えたい!

性格の問題なのでこうすれば治るというような簡単なことではありませんが意識することで少しは改善できると思います。そんなに怒りっぽくはないけど心配症だったり、せっかちな人は私もそうですけど大勢いると思います。

自分がせっかちとか心配症だと意識することから

せっかちな人は食事の時によく噛むことを意識して咀嚼回数にこだわるとか、心配症な人は散歩を習慣にして人と挨拶を交わすことを心がけるだけでも良いと思います。

心配症の人は世間が狭い→人と話そう

心配ばかりしてうつ病になったらもっと大変です。

他人と接触したり会話することは間違いなく脳に良い影響を与えます。また、一説によれば「うつ病」の人は認知症リスクがそうでない人の3倍になると言われています。心配ばかり抱えてストレスを貯めこみ他人との接触を嫌えばうつ病→認知症という最悪のコースにもなりかねません。会話は思っている以上に大事な行動です。悩み事を自分だけで解決しようなどと思わないで人に相談しましょう。身近に相談相手がいなければ市役所や区役所に行ってみてください。必ず相談できる窓口があります。私も両親の介護で悩み、誰に相談していいかわからなかったのですが、市役所に行き相談しました。そのおかげで介護マネージャーに相談できるようになり助けてもらいました。話すだけでも楽になります。悩んだら動いてみましょう。

自分はボケやすい性格だと思ったら、まずできることから始めて認知症予防を心がけましょう。

おすすめは食事の時によく噛んだり、散歩など一人でもできる方法です。

認知症予防の方法


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする