握力の弱い人が認知症になりやすいとはね

国立長寿医療研究センターの調査によれば糖尿病や心臓病の持病があったり、握力が弱いと認知症の発症リスクが高いそうです。

糖尿病など生活習慣病が認知症になりやすいのはもう多くのが知っています。しかし握力の弱い人が認知症になりやすいとはね。ちょっと驚きですが、よく考えて見れば日常の運動不足でも確実に握力は衰えていくと思います。ただ、体重の変化みたいにわかりやすいものじゃないので気づいたら筋力が落ちていた、、というのはありえるでしょうね。

目安として握力が注目されるかもしれませんね。

ちなみに握力が男性の場合26キロ未満、女性で18キロ未満の人は認知症リスクが2倍以上だそうです。

「学校教育9年以下」、「握力弱い」で認知リスク2倍に…国立長寿研 (読売新聞(ヨミドクター)) – Yahoo!ニュース

ではどうやったら握力は鍛えられるんでしょうか?

よくよく思い出してみると時代劇でお侍さんがくるみをニギニギしている光景を思い出しました(古いですね(笑)) 現在ではゴムボールなんかでOKだと思います。百均でも大きいバネのような握力トレーニングの道具を売っています。簡単なトレーニング(というほどでもないですが)1日数分を毎日続けるだけでも十分握力は鍛えられるそうです。

100円ショップで売ってた「ハンドグリップ」
100円ショップで売ってた「ハンドグリップ」 posted by (C)kyu3

ハンドグリップって言うんですね。手持ち無沙汰の時に持ってると案外習慣にできるかもしれません。


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